Archive for 8月, 2010

江戸川花火大会

土曜日, 8月 7th, 2010

江戸川花火大会前の西の空

土曜日, 8月 7th, 2010

タンク

土曜日, 8月 7th, 2010
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人を動かす デール・カーネギー

金曜日, 8月 6th, 2010

人を動かす デール・カーネギー

音声ファイル感想

人を動かす三原則 ①盗人にも五分の理を認める

一週間“人を動かす”の一節、「盗人にも五分の理を認める」を音声で聞き、一度読んだ内容ですが、しっかり内容を心にとめることができたと思います。

盗人であれ、そうでない人であれ、人間というのは感情の動物である、ということを肝に銘じなければならないと思いました。人間はやはり非難されると、正当化しようという考えがまず浮かび、自分自身の過ちには目が向きません。人を非難することによって、得られるものは相手の恨みをかうことだけだと痛感しました。

しかし。なぜ人は他人を非難したがるのか?と言うことになると、結局は自分も感情の動物だった、ということだと思います。ただ、自分の自尊心を保つため、また自分の気持ちを晴らすためといった部分が大きかった気がします。他人を矯正するという行為は大変立派な行動だとは思いますが、本当にそう願って行動するのであれば、まずは相手を非難することにより矯正しようとするのではなく、相手を矯正しようとしている自分自身を矯正することからはじめなければいけないと感じました。

 また、“悪い人ほど自分のことを棚に上げて人を批判する”とありましたが、正にその通りだと思います。他人の欠点を直すということよりも、まずは自分の欠点を直すほうが断然得策であると思います。人を非難するということは、その人を自分の秤でもって相手を裁く行為だと思います。人を非難して裁けるほど、自分自身優れた人間なのでしょうか?決してそうではありません。最後のほうで“神様でさえ、人を裁くには、その人の死後までお待ちになる”とあるように、人を非難する行為をしたくなったら、まずこの言葉思い出し、人を非難することの無意味さを思いださなければいけないと感じました。相手を理解するよう努め、寛容、好意がおのずと生まれてくるよう、まず自分自身と向き合い、相手と接していこうと思います。

人を動かす三原則 ②重要感を持たせる

 “自己の重要感”という人間の欲求というものが、人間の行動を大きく占めているということが、この節を読み感じました。人間のあらゆる行動の源となるもの、それが自分自身の重要感を持たせるという行為につながると感じました。これを満たすには、自分一人では成し得ません。相手からの評価というものが必要になります。だからこそ、私が相手の長所、欲求というもの目を向け、相手の進化に気付き、称賛することが、相手に重要感を持たせられるようになると感じました。人とは相手の欠点、短所にはすぐ目が向き、注意すること、または非難することやされることは多いですが、相手の良い点、長所は見逃したり、また気付いたとしてもそれを言葉として伝えるということはあまり多くしていない気がします。それはなぜでしょうか。それもやはり、自己の重要感というものによる、人間の行動だと思います。相手より自分のほうが優れている。また優れていたいという欲求が、そのような行動を引き起こすのだと思います。それだけ人間というものは自己の重要感というものに相当依存しているのだなと感じました。

 かといって、お世辞を並べるのは、この節で書いているように異なることだと思います。お世辞は相手への称賛よりも、自分のことを考えて、褒めているだけで真実でもなかったりします。相手もそんなもので自己の重要感が満たされるとは思えません。率直で誠実な評価こそ、相手に重要感を持たせられる称賛であると感じました。そのためには、まず自分の長所、欲求を考えているのではなく、しっかり相手に関心を持ち、目を向けて相手の長所、欲求というものを考えるのが大切であると感じました。どんな形であれ、人間は相手からの評価を欲しがっていますし、それはなかなか貰えるものではありません。だからこそやらなければいけないことであると感じました。人が積極的に気持ち良く働くことができるようにするには、相手の考えを注意するのではなく、自分の考えを正していかなければいけないと感じました。

人に好かれる六原則 「誠実な関心を寄せる」

人に好かれるということは、まず人好きになることが大切であると実感しました。今まで自分自身、他人に対して好き嫌いという感情を持ち合わせていましたし、接し方も違いがあったと思います。自分自身がちょっとしたことで他人との距離を作ることによって、相手もその距離を感じ、より距離が広がっていくということが今まであった気がします。自分自身がまず相手に関心を持ち、誠実な態度を持って相手に近づく努力をすれば、相手もそれに気づき、自分に興味、関心を持ってくれるようになり距離が近づいていき、よりよい関係が徐々にでも作られていくと感じました。

それは普段私自身、仕事の場面でも同じだと思います。患者さん、スタッフと接していく中で、まずは自分から相手との距離を近づけるようにしていかなければ、いけないと思います。もちろん相手も距離を近づけるようにしてくる方々もいますが、そういった人だけでなく沢山の人と近い距離で接することができるようになるには、じぶんからまず積極的に関心を寄せていかなければならないと思いました。

これから先、スタッフともしっかりとお互いを支えていける関係を気付かなければ、うまく前進できないと思います。一人ではできないとでも、周りの助言や協力を持ってすれば開けてくる道はおのずと広がってくると思います。

人に好かれるには、人から好かれるような態度を示さなければなりません。強引に相手の考えを変えることなどできはしないのだと感じました。そう相手に考えさせるために、自分自身がどう考え、行動しなければならないのかということが大切であると実感しました。

人に好かれる六原則 「笑顔で接する」

 人とコミュニケーションを取るとき、笑顔というものがどれほど相手に与える印象を占めているか、ということを改めて実感しました。聴くことよりも見ることのほうが情報量は多く、相手に与える影響も大きいということをまず考えないといけないと思いました。

 相手に対して、一緒にいて楽しい、と思ってもらうには、まず自分が楽しくなければ相手にもそういった想いは伝わらないはずです。笑顔で接していれば、相手からの笑顔も生まれるのだなと思いました。また、行動と感情は平行と、この節で述べていました。その通りだと思います。笑顔で接していくことにより、行動も平行して変わっていくと思います。

 あと、気の持ち方も大切だと感じました。幸福である、不幸であると決めるのは、あくまで自分の秤にすぎないのですから、自分の気の持ち方一つで幸せが沢山訪れると思います。すると自然に笑顔も生まれ、周囲ともよりよいコミュニケーションが取れるようになっていくと感じました。

 この仕事において、コミュニケーションはとても大事な部分を占めていると思います。患者さん、スタッフとのやり取りで院の雰囲気が決まってくると思います。まず自分が楽しみ、よい空間を作ることによって、全員が笑顔に自然になっていくような院をつくっていきたいと思います。

人に好かれる六原則 「名前を覚える」

 名前を覚えることは、社会で最も重要な基本的事項であると感じました。自分自身の名前には大きな関心を持つものです。覚えてもらえているととても心地よいものですし、逆に覚えてもらえてないときは、それだけでお互いの距離が離れてしまうものです。まず、名前を覚えることが、その人に対して重要感を持たせることに繋がると感じました。また、名前だけでなく、相手の情報をしっかりと覚えて伝えることが、相手によりよい印象を与えることができると思いました。名前を覚えられないということは、重要な仕事ができていないということと同じであると分かりました。

 この仕事でも、新患さんで帰るときに名前を呼んで促しをするだけでも、しっかり診てもらえたという気持ちを、より感じてもらうことができると思います。既存の患者さんは名前を覚えるのは当然ですが、コミュニケーションを取った内容などもしっかり覚え、次にいらしたとき、その会話を振るだけでも重要感を持たせることができると思います。それがコミュニケーションを取る上で、最も重要で基本的であると改めて感じました。

 これから、より相手に関心を持ち、相手の情報をしっかりと覚え、また伝えていくようにして。相手に心地よい思いをしてもらえるコミュニケーションを取れるよう、努力していきたいと思います。

人に好かれる六原則 「聞き手にまわる」

相手とのコミュニケーションを取る時、相手の話を聞くことができているかどうかは、大切なことだと思います。自分の意見を相手に聞いてもらうためにも、まずは相手の言い分をしっかりと受け止めなければ、始まらないと思います。会話というものは一方通行では成立しません。余計相手に反発心を持たせる結果になると思います。違う意見同志話すときは尚更だと思います。誰しも、自分の意見というものを誠実に聞いてもらえることは、何よりうれしいことであり、自分自身の重要感を感じられると思います。

 私達の仕事の中でも、問診という段階から、うまく聞き手にまわることは重要だと思います。しっかり相手からの情報を引き出すためにも、また患者さん自身がこの人に自分のことをすべて伝えられたという実感を持たせることが、治療をスムーズに行うために必要なことだと思います。それには、うまく引き出せるように聞き手にまわりながらも、相手にうまくオープンクエスチョンを織り交ぜながら、問診を取れるように今後も心がけたいと思います。

 相手の話を長く聞かない。終始自分のことだけを喋る。相手が話している間に、なにか意見があればすぐ話を遮る。ということは、会話するうえでまず行ってはいけないことだと実感しました。自分のことしか考えていないということの表れだと思います。

 まずは相手に関心を持ち、相手のために会話できるような姿勢を大切にコミュニケーションをこれから取っていきたいと思います。

平成22年度「第29回江東花火大会」

日曜日, 8月 1st, 2010

今年2回目の花火大会、左近川から水門をくぐると目の前で開催されています。

三番目の子供の友達も一緒に!船で行ってきました!